Disney+WA-Quの最近のブログ記事

後半戦

こんばんは。増田稿平です。

2ヶ月限定ショップ&ギャラリー「Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009」は折り返しを向かえ、本日いよいよ後半戦に突入致しました。

本当に早いものです。

オープンした直後の1~2週間は、ショップ正面のミッキーシルエットを見上げ、「これは一体なんだ???」と呆然と立ちつくす通行人の方々が本当に多かったのですが、この頃は様相がかなり変わってきた気が致します。

外に設置してあるパンフレットだけお持ち帰りになられた通行人の方が、HPなどをご覧になり、「これは一体なんだ???」という状態でなく、中身を知った上でご来店頂けるようになったようです。入店される時の雰囲気が全く違います。

また、一度ご来店頂いたお客様が、知人、ご友人を連れてリピートして頂く機会も非常に増えたように見受けられます。お客様が、お友達に熱心に商品について説明してくれている姿も多くなって参りました。本当に嬉しい光景です。

メディアの力というのは引き続き強いのはその通りなのでしょうが、今のコミュニケーションはもう少し発達していることを実感致します。

実際にパンフレットをお手に取られ、その時は入店されなくても、自分で調べ、次に来店される。または自分の体験を人に伝えるいわゆる「クチコミ」というものの底力を痛感します。

本日から後半戦。出来る限り多くのお客様にお目にかかれるよう、スタッフ一同願っております。

7月を振り返って

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こんばんは。代表取締役の増田稿平です。

今日から8月です。Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009 が始まって間もなく1ヶ月となります。7月を振り返って特筆すべきは、様々な商談、ご提案を頂戴したということです。やはりまだほとんど知られていないDisney+WA-Quなので、今後の展開にご興味を持って頂けている結果だと思います。本当に嬉しく思います。

1.ニューヨークのギャラリーで展示会
2.大手百貨店の催事出店
3.老舗和物小売店での商品取り扱い
4.ホテルの一室をDisney+WA-Quでデザイン
5.和風ウェディング空間演出
6.引き出物の受注契約

などなど。

まだまだプロダクトライフサイクルで言えば「導入期」。これから、ゆっくり、じっくりと育てていく段階なのだと再確認を致しました。

残り約一ヶ月。なるべく多くのゲストに出会い、色々なことを教えて頂きたいと思います。それが、これから進む方向性を自ずから決めてくれるのだと思います。そしてその結果をWA-Quのメンバーと共有し、次のステップに入って参りたいと考えております。様々な商談、ご提案等を頂いている皆様、もう少しご猶予を頂ければと思います。

WEBギャラリー完成

こんにちは。代表取締役の増田稿平です。

今日は皆既日食でした。東京はあいにくの曇り空で、ほとんど実感できませんでした。。。

しかし、Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009 の店内では、立派な皆既日食が出ました。今日7月22日11時に発売開始されたナイトメア・ビフォア・クリスマスのJack Skelingtonです。これまで本当に多くの予約を頂き、あらためてジャックの人気を痛感しました。


さて、そのJack Skelingtonの手拭いはもちろん、ほぼ全ての商品がWebサイトでご覧になれる

「Disney+WA-Qu  WEB Gallery」  ← クリック

がとうとう完成しました!

各種メディアの方向けの画像ダウンロードサイト(ID・Pass発行)も近日中に公開します。

また、間もなく、オーダー用紙での購入などが可能となる商品に対するお問い合わせフォームも公開する予定です。開始した際にはまたお知らせ致しますので、それまでじっくりWEBギャラリーをご覧下さい。

京都とディズニーの不思議な関係

こんばんは。代表取締役の増田稿平です。

京都のクリエーター集団『WA-Qu』が世界にその実力を強烈に印象づけたのは、

間違いなく、Fuori Salone 2005で発表した『ガラスの茶室』 空庵 でしょう。

千利休が独自の様式で完成させた国宝「待庵」をはじめ、大徳寺龍光院「密庵」、不審庵、今日庵の表裏など、京都には、国宝・重要文化財の茶室が沢山存在します。まさに、茶の文化、茶室の世界を創造したのは京都と言って過言ではないと思います。

東京ディズニーリゾートを経営するオリエンタルランドの前社長福島祥郎さんが、講演会でこんなことを言っておりました。

「ディズニーランドは、日本の茶室のロジックと同じである。」

約60センチ四方の小さなにじり口を入るとそこは別世界。地位や身分は関係なく、すべて平等の世界。戸を閉めれば外界とは完全に遮断された純粋空間。窯、掛け軸、茶花といった美の空間。完璧に作り上げられた作法。

確かに、東京ディズニーランドの入口は一箇所しかなく、それを越えるとそこは別世界。すべてのゲストはVIPのディズニー哲学。ビジュアルイントルージョンと呼ばれる外界の建築物が見えないパーク構造。テーマに沿った様々な美しい空間。そして完璧に作り上げられたマニュアル。

この親和性が、世界中のディズニーランドの中で、一番東京が成功したと言われている由縁なのかもしれません。

Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009

『ディズニーの魔法、京都の技法。 奇跡の競演』

本当は、奇跡なんかじゃなく、必然だったのかもしれません。

ごあいさつ

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株式会社Sylphy & Corporation(シルフィ アンド コーポレーション)は、国内外の展覧会、イベント、ショップおよびリゾートを興行・主催するプロモーター集団として昨年11月17日に設立し、新たな事業展開の準備を進めて参りました。

そしてこのたび、京都のクリエーター集団「WA-Qu(和空)」がウォルト・ディズニー・ジャパンとのダブルネームで製作する【Disney+WA-Qu】の展覧会・イベント・セールス等に関するプロモーター(興行および商品独占販売)契約を締結し、さまざまなプロモーション活動を開始する運びとなりました。その第一弾として、2009年7月6日(月)~9月5日(土)までの2ヶ月期間限定で、東京初進出となるギャラリー&ショップ「Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009」をオープンいたします。ぜひこの機会に、日本の伝統文化が息づく全く新しいディズニーブランド「Disney+WA-Qu」のギャラリー&ショップへお立ち寄りください。

今後、【Disney+WA-Qu】は、日本国内での全国展開を進めるのとともに、日本が固有に持つ「和の魅力」を世界に伝えるべく、積極的に海外(パリ、NY、LA、シンガポール等)でのイベント、出店を目指して参りますので、末永くご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2009年9月

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