こんにちは、株式会社シルフィアンドコーポレーションの津田です。
7/6にオープンした「Disney+WA-Qu in Ginza Tokyo 2009」もいよいよ残り4週間となりました。
ご来店のお客様に「すごい、可愛い、面白い」と商品を手に取って頂いたり、「友達にも紹介したいので」とパンフレットを持ち帰って頂いたり、店舗ではうれしい光景を目にする毎日です。ありがとうございます。
さて私は「WA-Qu」の本拠地である京都の出身ですが、地元京都の同級生には、代々の「お商売」をされている方々が多くおられます。「老舗旅館の息子さん、生麩専門店の息子さん、中華料亭の娘さん」などなど。
そして親の世代は、「○○はんのとこ、お客さん増えてはるみたいよー。」「○○はんのとこの新作、おいしかったはー。」という具合に会話が盛りあがります。
「○○はん」、特に京都では親しみを込めて「お商売」のお店を「○○堂はん」「○○屋はん」など「はん付け」で呼ぶことが多く、これはご承知のとおり標準語の「○○さん」を意味します。阿倍サダヲさん主演の舞妓Haaaan!!(まいこはーん)という映画もありましたね。
そんな京都発信の「Disney+WA-Qu」も、クリエーターと数多くの「○○はん」の力によって、皆様に上質な空間と商品をお届しております。
そして「Disney+WA-Qu」のプロモートビジネスでスタートを切った私どもシルフィアンドコーポレーションも、皆様方から「シルフィはん」と親しみを込めて呼ばれる集団を目指して参ります。